小松ライオンズクラブ会長 東本一郎         

                                                                                                                                                                                                                                                    昨年度小松LCは60周年を迎え、11月に記念式典、祝賀会を盛大に行いました。併せて県や小松市・奉仕財団などに対して記念事業アクティビティを行いました。そして60周年の名のもと会員拡大を積極的に行い、かつてないほどの会員増強に成功いたしました。まさに60周年を中心とした1年であったかと思います。61年目を迎える今年度は、情熱というマインドは失うことなく継続していく所存であります。 一方で、私自身もそうですが在籍10年未満の会員が半数を超えます。非常で優秀な若いメンバーではありますが、いろんな意味での経験値も不足し、これからはライオンズクラブへの勉強が不可欠となります。このようなことから会長スローガンを掲げ、5つの方針を発表します。

                                 「インスパイヤ・ザ・ネクスト」

未来へ続くには、何らかの影響を受けることによって、新たな呼吸をしはじめます。影響され、感銘を受けることによって、先へと進む力が生まれます。「インスパイヤ・ザ・ネクスト」には、明るい未来が託されています。 

『令和』

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように伝統を重んじると同時に、新しいものにチャレンジしていくという想いが込められている。

                                  今期小松ライオンズクラブ5つの方針

1.魅力ある例会と声掛けで出席率の向上を目指す

2.委員会組織の変更の議論を重ね、クラブ活性化と充実を目指す

3.若いメンバーの教育の機会を設け、次代に繋がるライオンズマンを育てる

4.会員の増強(女性会員の増強)を目指す

5.会員相互の交流を深め友情を育む